2008-04-04

激萌戦士ルナリオン12話

第12話
「クエスト。」



るな、ぐら、ゆずは、シェンバイ城へと向かって歩いていた。

みんなふうあ姫のことが心配な気持ちは同じ、自然と早足になっていた…

…。


「ぁのぉー。みんなどこ行くんですかぁー?」


聞き覚えのある声が三人を呼び止めた。



あ。。
うさぎさんだ。。。
なんかぬいぐるみのような生き物と一緒に並んでいる。


「シェンバイ城へいくの。」
ゆずさんが言った。


すると突然うさぎの声色が変わった…
「どうしてですか…?」
どうしたのだろう。うさぎ様子がおかしい。

「次はあなた達がふうあ姫をさらうつもりね!?世界を平和にするために私は戦うわよ!かかってきなさい!」


どうやら、敵として認識されたようだ。
どうする!?ルナリオン!
つづく。

2008-03-20

ルナリオン第11話。

第11話。
「決意。僕らの行方」



柚子小町の言っていることは正しかった。
確かに、今の力でシェンバイ城へ乗り込むのは危険すぎる行為だ。

だが、激萌戦士として目覚めた少女はどこにいるのか、また、覚醒したかすらもわからない。

今いる激萌戦士は
ルナリオン
グラリンコ
柚子小町
の3人しかいない。


しかしルナリオンは黙っていられなかった。
「やってみなければわからないじゃない!

グラリンコは少し不安そうな表情を浮かべている。

柚子小町は呆れて言った。
「アナタならそういうと思ったわ。」


「向かいましょう!
シェンバイ城へ(`・ω・´)」

2008-03-05

第10話

第10話
「柚子小町見参。」



るなとぐらは、まずシェンバイ城へましろのメガネを探しに行かなければならないことを悟った。

ぐら:「シェンバイ城…。過酷な戦いになりそうね…。」

るな:「時間がないわっ!一刻も早くしないとっ(汗)」


「ちょっとまって!」


可愛らしい声に思わずるなとぐらは振り向いた。
そこには小さな色白の少女が立っていた。

「ゆずさん!?…もしかして…っ!」
るなとぐらは驚いた。


ゆず:「そう、私は激萌戦士柚子小町として覚醒したの。だいたいの事態は把握してる。。。
急ぐのも必要だけど、今のままでは確実に力不足。激萌戦士全体の力を合わせて、激萌戦隊として戦いにのぞむべきだわ。」


柚子小町のいっていることとは
どうするルナリオン負けるなルナリオン

2008-02-19

激萌戦士ルナリオン!

第9話
「姫の願い。」



「お願い!早く、私をここから返して(;O;)」
美しい姫が、捕らわれていた…。

姫とはピンクのドレスの良く似合う、猫みみのついたふうあ姫である。

彼女はいつも平和を望んでいた。
姫には不思議な力があり、姫は神殿の奇跡の部屋で平和を祈ると、不思議と、争い事が減っていた。
ルナリオン達の力の源…。それもふうあ姫によるものであった。

しかし、敵はその力を利用しようとし、ふうあ姫を捕らえたのであった。
「まっしー!どうしちゃったの!?目を覚まして(>_<)!」

どうやら、ましろは何者かに操られているようだ。


「激萌戦士たちよ…どうか平和を…(/_・、)」


果たして激萌戦士たちはふうあ姫を救い出すことが出来るだろうか!?

2008-02-13

激萌戦士ルナリオン!

第8話
眼鏡。その在処。





「まぁ。せいぜいがんばるのね。」
…と言い残してましろは空へと消えてった…。

どうしょう…困った事になった!

「まずは、ましろさんの眼鏡を探して正気を取り戻させないとダメね。」
ぐらは冷静な判断をする。
「眼鏡は!?最近みてない!」


ましろがさっき置いていった紙をみると、そこには眼鏡の在処がしるしてあった…

「…シェンバイ城…」

「これから長い戦いが始まりそうね…。行くわよ!グラリンコ!」

「ええ!」





つづく
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